秋近き風鈴となりねむられぬ

 秋近き風鈴となりねむられぬ(秋近風鈴鳴眠)はシュウ・キン・フ・リン・メイ・ミンと読んで、
収、饉、普、淪、迷、民。
☆収(取り集める)饉(作物の凶作)で普く淪(落ちぶれる)。
 迷(判断が付きかねる/惑う)民である。

 秋近き風鈴となりねむられぬ(秋近風鈴鳴眠)はシュウ・キン・フ・リン・メイ・ミンと読んで、修、襟、明、見ん。
☆修(整える)襟(心の中)を怖れる。
 倫(仲間)の明(物を見分ける力)で見ん。

 秋近き風鈴となりねむられぬ(秋近風鈴鳴眠)はシュウ・コン・フ・リン・メイ・ミンと読んで、週、混、付、倫、冥、見ん。
☆週(一巡りすること)を混ぜ付(渡す、任せる)。
 倫(仲間)は冥(目に見えない力)で見ん(見るだろう)。