頷くや獏のぬた場の春の色

 頷くや獏のぬた場の春の色(頷獏沼田場春色)はリョウ・バク・ショウ・デン・ジョウ・シュン・シキと読んで、涼、瀑、晶、伝、浄、瞬、色。
☆涼しい瀑から晶らかに伝わる浄(清らか)に瞬(またたく間)の色(彩り)。

 頷くや獏のぬた場の春の色(頷獏沼田場春色)はリョウ・バク・ショウ・デン・ジョウ・シュン・ショクと読んで、僚、麦、床、田、壤、旬、植。
☆僚(仲間)の麦の床(苗床)の田は壤(やわらかく肥えた土)である。
 旬(適した時期)に植えている。

 頷くや獏のぬた場の春の色(頷獏沼田場春色)はリョウ・バク・ショウ・デン・ジョウ・シュン・シキと読んで、陵、漠、照、奠、場、俊、式。
☆陵(みささぎ)は漠(物寂しい)。
 照(あまねく光が当たる)ように奠(定める)場は俊(優れた人)の式(決まり)である。