はればれとはぐれゆきしか瓢の笛
はればれとはぐれゆきしか瓢の笛(晴晴逸行瓢笛)はセイ・セイ・イツ・ギョウ・ヒョウ・テキと読んで、錆、所為、佚、形、評、摘。
☆錆(さび)の所為で佚(なくなる)形、評(品定めして)摘(つまみ取る)。
はればれとはぐれゆきしか瓢の笛(晴晴逸行瓢笛)はセイ・セイ・イツ・コウ・ヒョウ・テキと読んで、誠、正、逸、考、評、適。
☆誠(偽りのないこと)は正しく逸(優れた)考えである。
評(善悪・可否・価値などを公平にさばくこと)に適(相応しい)。
はればれとはぐれゆきしか瓢の笛(晴晴逸行瓢笛)はセイ・セイ・イツ・コウ・ヒョウ・テキと読んで、制、声、溢、行、評、摘。
☆制(思うままに操る)声(噂)。
溢(程度が過ぎる)行(振る舞い)は評(品定めして)摘(暴き出す)。