腰入れて行くにほほけし芦の花

 腰入れて行くにほほけし芦の花(腰入行惚芦花)はヨウ・ジュ・コウ・コツ・ロ・カと読んで、要、需、考、乞う、路、果。
☆要(要)を需(必要とする)考えを乞う(お願いする)と、路(みちすじ)の果(結末)がある。

 腰入れて行くにほほけし芦の花(腰入行惚芦花)はヨウ・ジュ・コウ・コツ・ロ・カと読んで、様、豎、講、骨、漏、歌。
☆様(ありさま)は豎(大したものではない)。
 講(話)の骨(勘所)が漏れる歌である。

 腰入れて行くにほほけし芦の花(腰入行惚芦花)はヨウ・ジュ・コウ・コツ・ロ・カと読んで、杳、入、紅、惚、炉、火。
☆杳(暗いなか)に入ると紅(鮮やかな赤)に惚(うっとりする)。
 炉(囲炉裏)の火がある。