闊歩して詩人にならうねこじゃらし

 闊歩して詩人にならうねこじゃらし(闊歩詩人成猫)はカツ・ホ・シ・ジン・ショウ・ビョウと読んで、渇、圃、視、甚、消、苗。
☆渇(水が涸れる)圃(畑)を視(よく見ると)甚(はなはだ酷く)消(衰えた)苗である。

 闊歩して詩人にならうねこじゃらし(闊歩詩人成猫)はカツ・フ・シ・ジン・ショウ・ビョウと読んで、喝、腑、私、人、正、平。
☆喝(叱る)腑(心の中)、私は人として正しく平(片寄らないで)いる。

 闊歩して詩人にならうねこじゃらし(闊歩詩人成猫)はカツ・ホ・シ・ジン・ショウ・ビョウと読んで、合、捕、詞、任、章、描。
☆合わせて捕(捉える)詞(言葉)を任せる章として描く。