冬瓜の花に触るるも晴夜かな

 冬瓜の花に触るるも晴夜かな(冬瓜花触晴夜哉)はトウ・カ・カ・ショク・セイ・ヤ・サイと読んで、套、歌、果、整、凄、耶、再。
☆套(被う)歌の果(結末)を整えるのは凄まじい耶。
 再(重ねている)。

 冬瓜の花に触るるも晴夜かな(冬瓜花触晴夜哉)はトウ・カ・カ・ショク・セイ・ヤ・サイと読んで、盗、苛、過、色、省、也、猜。
☆盗みは苛(厳しい)過(あやまち)である。
 色(顔の表情)を省(注意してみる)也。
 猜(疑う)。

 冬瓜の花に触るるも晴夜かな(冬瓜花触晴夜哉)はトウ・カ・カ・ショク・セイ・ヤ・サイと読んで、党、貨、禍、殖、盛、也、最。
☆党(仲間)の貨(お金)の禍(災難)は殖える盛(勢いが強い)也。
 最(この上なく)。