夏の露一粒に足る立居かな
夏の露一粒に足る立居かな(夏露一粒足立居哉)はカ・ロ・イツ・リュウ・ソク・リュウ・キョ・サイと読んで、化、露、逸、立、即、流、拠、済。
☆化((形、性質を変えて別のものになる)で露(現れ)逸(隠れた)立(論などが成り立つ)。
即ち、流(やり方)の拠(より所)が済(助ける)。
夏の露一粒に足る立居かな(夏露一粒足立居哉)はカ・ロ・イツ・リュウ・ソク・リュウ・キョ・サイと読んで、苛、老、佚、流、束、留、虚、歳。
☆苛(厳しい)老いは佚(失い)流(彷徨う)。
束(自由を奪い)留まる虚しい歳(年月)がある。
夏の露一粒に足る立居かな(夏露一粒足立居哉)はカ・ロ・イツ・リュウ・ソク・リュウ・キョ・サイと読んで、歌、労、一、理由、測、流、寄与、再。
☆歌に労(力を尽くして働く)一(いちばん)の理由は測(推し量る)流(やり方)である。
寄与(役に立ち)、再(繰り返す)。