戦争が過ぎ凩が過ぎにけり
戦争が過ぎ凩が過ぎにけり(戦争過凩過)はセン・ソウ・カ・コガラシ・カと読んで、泉、相、過、凩、仮。
☆泉(あの世)の相(ありさま)に過ぎる凩は仮(本物ではない)。
戦争が過ぎ凩が過ぎにけり(戦争過凩過)はセン・ソウ・カ・コガラシ・カと読んで、旋、層、歌、凩、果。
☆遷(移り変わる)総て歌は凩(秋から初冬にかけて吹く強く冷たい風)の渦(激動する物事)のごとくである。
戦争が過ぎ凩が過ぎにけり(戦争過凩過)はセン・ソウ・カ・コガラシ・カと読んで、銭、操、過、凩、禍。
☆銭(お金)を操(あやつる)過(あやまち)には、凩(秋から初冬にかけて吹く強く冷たい風)の禍(災難)がある。
戦争が過ぎ凩が過ぎにけり(戦争過凩過)はセン・ソウ・カ・コガラシ・カと読んで、専、掃、果、凩、禍。
☆専(もっぱら)掃(はき清めたようにすっかりなくなる)果(はて)は凩に因る果(はて)である。
戦争が過ぎ凩が過ぎにけり(戦争過凩過)はセン・ソウ・カ・コガラシ・カと読んで、閃、霜、花、凩、化。
☆閃(きらりと光る)霜の花は凩の化(天地自然が万物を生成する働き)によるものである。