藤の虻ときどき空を流れけり

 藤の虻ときどき空を流れけり(藤虻時時空流)はトウ・ボウ・ジ・ジ・クウ・リュウと読んで、統、昴、恃、時、空、瑠。
☆統(一つにまとまる)昴(すばる)は恃(頼りにする)時の空の瑠(美玉)である。

 藤の虻ときどき空を流れけり(藤虻時時空流)はトウ・ボウ・ジ・ジ・クウ・リュウと読んで、頭、貿、次、辞、食う、流。
☆頭(いとぐち)を貿(かえる)と、次の辞(言葉)を食う流(やり方)である。

 藤の虻ときどき空を流れけり(藤虻時時空流)はトウ・ボウ・ジ・ジ・クウ・リュウと読んで、盗、謗、自、事、空、理由。
☆盗むことを謗(非難する)自(わたくし)。
 事(事柄)に空(根拠がないこと)が理由である。