煎餅割つて霞の端に友とをり

 煎餅割つて霞の端に友とをり(煎餅割霞端友居)はセン・ベイ・カツ・カ・タン・ユウ・キョと読んで、千、米、勝、苛、譚、有、拒。
☆千米(メートル)で勝つのは苛(厳しい)譚(話)で有る、拒む。

 煎餅割つて霞の端に友とをり(煎餅割霞端友居)はセン・ベイ・カツ・カ・タン・ユウ・キョと読んで、旋、皿、活、渦、単、憂、去。
☆旋(ぐるぐるまわる)皿は活(動く)渦である。
 単(ただ一つ)憂(しんぱい)なのは去(取りさられること)である。

 煎餅割つて霞の端に友とをり(煎餅割霞端友居)はセン・ベイ・カツ・カ・タン・ユウ・キョと読んで、選、米、滑、果、探、優、挙。
☆選(多くの中から選んだ)米は滑らかで果(予想した通り)探(探し求めたもの)であり優れている、挙(すべて)。