製材の匂ひを搏ちて鯉幟
製材の匂ひを搏ちて鯉幟(製材匂搏鯉幟)はセイ・ザイ・ニオ・ハク・リ・シと読んで、栖、在、鳰、迫、鯉、恣。
☆栖(住処)に在(いる)鳰。
迫(追いつめ)鯉を恣(欲しいままにしている)。
製材の匂ひを搏ちて鯉幟(製材匂搏鯉幟)はセイ・ザイ・ニオ・ハク・リ・シと読んで、制、罪、仁王、魄、理、施。
☆制(取り決め)で罪(罪の仕置きをする)仁王は魄の理を施す。
製材の匂ひを搏ちて鯉幟(製材匂搏鯉幟)はセイ・ザイ・ニオ・ハク・リ・シと読んで、省、材、匂、白、理、至。
☆省みて材(役に立つもの)の匂(気配を感じる)と白(申し上げる)。
理(物事の筋道)に至(行き着く)。