水草生う後朝のうた昔より

※男女の情慾、後朝(朝の別れ)は昔から歌に詠まれている由。

 水草生う後朝のうた昔より(水草生後朝歌昔)はスイ・ソウ・ショウ・ゴ・チョウ・カ・セキと読んで、彗、走、星、後、長、過、跡。
☆彗(ほうき星)は走る星であり、後ろに長く過(よぎる、通り過ぎる)跡がある。

 水草生う後朝のうた昔より(水草生後朝歌昔)はスイ・ソウ・ショウ・ゴ・チョウ・カ・セキと読んで、炊、惣、承、吾、調、華、席。
☆炊(煮たき)の惣(すべて)を承ける吾(わたくし)。
 整えて華やかな席(会合、宴会などの場)にする。

 水草生う後朝のうた昔より(水草生後朝歌昔)はスイ・ソウ・ショウ・ゴ・チョウ・カ・セキと読んで、推、層、章、語、調、化、析。
☆推しはかる層(幾重にも重なる)章は語(言葉)を調べ、化(形、性質を変えて別のものになり)、析(分けることで事柄を明らかにする)。