つはぶきはだんまりの花嫌ひな花

 つはぶきはだんまりの花嫌ひな花(石蕗黙花嫌花)はセキ・ロ・モク・カ・ケン・カと読んで、昔、炉、木、家、兼、火。
☆昔は炉(いろり)は木で、家に兼ねた火であった。

 つはぶきはだんまりの花嫌ひな花(石蕗黙花嫌花)はセキ・ロ・モク・カ・ケン・カと読んで、寂、路、黙、過、現、家。
☆寂しい路(道)を黙って過(通り過ぎる)と現れる家がある。

 つはぶきはだんまりの花嫌ひな花(石蕗黙花嫌花)はシャク・ロ・モク・カ・ケン・カと読んで、釈、路、目、化、現、歌。
☆釈(意味を解き明かす)路(すじみち)に目(狙い)がある。
 化(形、性質を変えて別のものになること)で現れる歌がある。