傍らの妻を忘るゝ秋の暮

 傍らの妻を忘るゝ秋の暮(傍妻忘秋暮)はボウ・サイ・ボウ・シュウ・ボと読んで、謀、最、膨、周、模。
☆謀(はかりごと)は最(この上なく)膨らむ。
 周(ぐるりとまわる)模(ありさま)がある。

 傍らの妻を忘るゝ秋の暮(傍妻忘秋暮)はボウ・サイ・ボウ・シュウ・ボと読んで、貿、再、某、収、簿。
☆貿(物を交換する)再び某(なにがし)かを収める簿(ノート)がある。

 傍らの妻を忘るゝ秋の暮(傍妻忘秋暮)はボウ・サイ・ボウ・シュウ・ボと読んで、昴、彩、望、周、暮。
☆昴は彩る。
 望むのは周りが暮れてから。