春の夢みてゐて瞼ぬれにけり
春の夢みてゐて瞼ぬれにけり(春夢見居瞼濡)はシュン・ム・ゲン・キョ・ケン・ジュと読んで、悛、務、言、拠、兼、入。
☆悛(改める)務(つとめ)は言(言葉)を拠(よりどころ)に兼ねたものを入れる。
春の夢みてゐて瞼ぬれにけり(春夢見居瞼濡)はシュン・ム・ゲン・キョ・ケン・ジュと読んで、詢、謀、現、許、験、需。
☆詢(問う)と謀(はかりごと)が現れる。
許(聞き入れて)験(確かめる)需(必要)がある。
春の夢みてゐて瞼ぬれにけり(春夢見居瞼濡)はシュン・ム・ゲン・キョ・ケン・ジュと読んで、蠢、無、言、拒、嫌、呪。
☆蠢(虫がうごめく)のは無(虚しい)と言い、拒む。
嫌(いやがる)呪(まじない)をする。