空き家から空き地となりてまだ青きえのころぐさは野分に靡く
空き家から空き地となりてまだ青きえのころぐさは野分に靡く(空家空地成未青野分靡)はクウ・ヤ・クウ・チ・ジョウ・バツ・ショウ・ソウ・ヤ・フン・ビと読んで、空、也、空、知、常、罰、消、草、也、憤、弥。
☆空(根拠がない)也。
空(無駄)な知(感知)は常に罰し消す。
草(粗末)也。
憤(いきどおり)は弥(すみずみまで)。
空き家から空き地となりてまだ青きえのころぐさは野分に靡く(空家空地成未青野分靡)はクウ・ヤ・クウ・チ・ジョウ・バツ・ショウ・ソウ・ヤ・フン・ビと読んで、食う、也、食う、痴、冗、罰、仕様、相、野、文、微。
☆食う(好ましくないことを身に受ける)也。
食う(小ばかにする)。
痴(愚か)で冗(煩わしく)罰(懲らしめる)。
仕様(やり方)の相(ありさま)は野(そのまま)の文であり微(卑しい)。
空き家から空き地となりてまだ青きえのころぐさは野分に靡く(空家空地成未青野分靡)はクウ・ヤ・クウ・チ・ジョウ・バツ・ショウ・ソウ・ヤ・フン・ビと読んで、空、也、空、質、正、末、章、総、也、忿、備。
☆空(虚しい)也。
空(何もない)質(内容)は正しく末(くず、つまらない)章が総て也。
忿(憤り)を備(用意している)。