焼跡に遣る三和土や手毬つく(中村草田男)
焼跡に遣る三和土や手毬つく(焼跡遣三和土手毬付)はショウ・セキ・ケン・サン・ワ・ト・キュウ・フと読んで、章、析、検、三、話、図、手、究、敷。
☆章を析(分けて)検(調べる)と三つの話がある。
図(はかりごと)の手(方法)を究(突き詰め)敷いている。
焼跡に遣る三和土や手毬つく(焼跡遣三和土手毬付)はショウ・セキ・ケン・サン・ワ・ド・キュウ・フと読んで、症、咳、顕、惨、吾、努、須、休、附。
☆症(病気の徴候)の咳が顕(露わになり)惨めである。
吾(わたくし)は努(力を尽くし)須(すべからく)休(休養すること)に附(付き従う)。
焼跡に遣る三和土や手毬つく(焼跡遣三和土手毬付)はショウ・セキ・ケン・サン・ワ・ト・キュウ・フと読んで、招、席、倹、餐、和、徒、酒、汲、浮。
☆招かれた席、倹しい餐(食べ物)で和(なごやか)に徒(仲間)と酒を汲みかわし浮かれた。