蠅叩此処になければ何処にもなし
蠅叩此処になければ何処にもなし(蠅叩此処無何処無)はヨウ・コウ・シ・ショ・ム・カ・ショ・ブと読んで、陽、光、視、初、無、果、曙、奉。
☆陽の光の施(恵み)、初めは無であり、果てに曙(夜明け)の奉(仰せを受けた)。
蠅叩此処になければ何処にもなし(蠅叩此処無何処無)はヨウ・コウ・シ・ショ・ブ・カ・ショ・ブと読んで、瘍、劫、疵、処、撫、苛、諸、務。
☆瘍(できもの)は劫(脅かす)疵(きず)である。
処(然るべき始末をし)撫(労わる)。
苛(厳しい)諸(もろもろ)に務(一途に働く)。
蠅叩此処になければ何処にもなし(蠅叩此処無何処無)はヨウ・コウ・シ・ショ・ム・カ・ショ・ムと読んで、様、更、詞、書、謀、化、処、務。
☆様(ありさま)は更(新しくなる)。
詞(言葉)で書く謀(はかりごと)は化(形、性質を変えて別のものになること)で処(とりさばく)務めがある。