雪の夜の波立つ運河働き甲斐

 雪の夜の波立つ運河働き甲斐(雪夜波立運河働甲斐)はセツ・ヤ・ハ・リュウ・ウン・カ・ドウ・コウ・ヒと読んで、説、也、頗、隆、云、嘉、童、抗、匪。
☆説(物語)也。
 頗(すこぶる)隆(盛んに)云(ものを言い)嘉(良い、優れている)童(子供)に攻(手向かう)匪(悪者)。

 雪の夜の波立つ運河働き甲斐(雪夜波立運河働甲斐)はセツ・ヤ・ハ・リツ・ウン・カ・ドウ・コウ・ヒと読んで、刹、夜、頗、慄、云、過、堂、広、秘、。
☆刹(寺)の夜は頗(すこぶる)慄(恐れ戦く)と云う。
 過(通り過ぎる)お堂は広くて秘(奥深くて計り知れない)。

 雪の夜の波立つ運河働き甲斐(雪夜波立運河働甲斐)はセツ・ヤ・ハ・リュウ・ウン・カ・ドウ・コウ・ヒと読んで、雪、野、波、立、雲、霞、道、光、比。
☆雪の野(野原)は波が立ち、雲の霞の道は光に比(なぞらえる)。