花影婆裟と踏むべくありぬ岨の月(原 石鼑)
花影婆裟と踏むべくありぬ岨の月(花影婆裟踏有岨月)はカ・エイ・バ・サ・トウ・ユウ・ソ・ガツと読んで、歌、営、場、差、読、誘、措、合。
☆歌を営(作る)場は差(同一ではない)。
読む誘(いざない)を措くことに合わせる。
花影婆裟と踏むべくありぬ岨の月(花影婆裟踏有岨月)はカ・エイ・バ・サ・トウ・ユウ・ソ・ツキと読んで、貸、衛、婆、詐、套、幽、素、合。
☆貨(お金)を衛(まもる)婆は詐(作りごとを言い)套(被う)。
幽(隠すこと)を素(日頃から)合わせている。。
花影婆裟と踏むべくありぬ岨の月(花影婆裟踏有岨月)はカ・エイ・バ・サ・トウ・ユウ・ソ・ツキと読んで、禍、衛、場、蹉、倒、有、粗、付き。
☆禍(災難)から衛(守る)場で蹉(躓き)倒れることが有る、粗(粗忽、おおざっぱ)に付き。