味噌汁の香があり春をふしあはせ

 味噌汁の香があり春をふしあはせ(味噌汁香有春不幸)はミ・ソ・ジュウ・コウ・ユウ、シュン・フ・コウと読んで、三、蘇、重、講、有、峻、腑、考。
☆三つを蘇らせる重(重なる)講(話)が有る。
 峻(険しい)腑(心の中)の考えである。

 味噌汁の香があり春をふしあはせ(味噌汁香有春不幸)はミ・ソ・ジュウ・コウ・ユウ・シュン・フ・コウと読んで、実、咀、汁、香、融、旬、普、好。
☆実を咀(かみ砕く)と汁と香りが融(溶けている)。
 旬(物の味が最も良い時期)を普く好(愛する)。

 味噌汁の香があり春をふしあはせ(味噌汁香有春不幸)はミ・ソ・ジュウ・コウ・ユウ・シュン・フ・コウと読んで、未、蘇、自由、考、融、詢、普、広。
☆未(未来)に甦る。
 自由に考えると融(流通)する。
 詢(問うこと)を普く広げることである。

※味噌汁の香があれば春は不幸せではない。
 春はシュンと読んで、旬(物事を行うのに適した時期)、春(旬)は味噌汁と香で十分満足している。