編みたての蛇籠ころがる三尺寝
編みたての蛇籠ころがる三尺寝(編立蛇籠転三尺寝)はヘン・リツ・ジャ・ロク・テン・サン・ジャク・シンと読んで、偏、慄、蛇、籠、転、惨、癪、震。
☆偏(ひとえに)慄(恐れ戦く)蛇を籠に転(場所を変えて移す)。
惨(傷ましくも)癪(腹が立ち)震える。
編みたての蛇籠ころがる三尺寝(編立蛇籠転三尺寝)はヘン・リツ・ジャ・ロク・テン・サン・ジャク・シンと読んで、変、流、邪、弄、展、散、釈、審。
☆変(移り変わる)流れ邪。
弄(思うままに)展(物を広げ)散(バラバラにして)釈(放ち)審(詳らかにする/正しいかどうかを明らかにする)。
編みたての蛇籠ころがる三尺寝(編立蛇籠転三尺寝)はヘン・リツ・ジャ・ロク・テン・サン・ジャク・シンと読んで、返、律、邪、労、添、三、釈、新。
☆返(元へ戻る)律(決まり)邪(か)。
労(力を尽くして働く)と添(付け加える)。
三つの釈(意味を書き記すこと)は新しい。