鳴るたびに秋の風鈴とぞ思ふ

 鳴るたびに秋の風鈴とぞ思ふ(鳴度秋風鈴思)はメイ・ト・シュウ・フ・リン・シと読んで、明、図、収、符、輪、詞。
☆明らかに図(はかりごと)を収めている。
 符(記号)は霖(車輪のように回る)詞(言葉)である。

 鳴るたびに秋の風鈴とぞ思ふ(鳴度秋風鈴思)はメイ・ト・シュウ・フ・リン・シと読んで、鳴、蠹、集、怖、励、私。
☆鳴(音がする)蠹(きくい虫)の集まりは怖い。
 励(力を尽くして務める)私。

 鳴るたびに秋の風鈴とぞ思ふ(鳴度秋風鈴思)はメイ・ト・シュウ・フ・リン・シと読んで迷、途、愁、符、戻、詞。
☆迷(判断がつきかねる)途(道筋)に愁(心を痛める)。
 符(記号)は戻(元に戻る)詞(言葉)である。