大寺の座布団棚や初蛙
大寺の座布団棚や初蛙(大寺座布団棚初蛙)はタイ・ジ・ザ・フ・トン・ホウ・ショ・ワと読んで、大、事、坐、腑、遁、抱、処、話。
☆大きな事(事件)の坐(関わり合いで罪に陥る)腑(心の中)、遁(密かに逃げること)を抱(心にいだき)処(しかるべく始末をする)話。
大寺の座布団棚や初蛙(大寺座布団棚初蛙)はタイ・ジ・ザ・フ・ダン・ホウ・ショ・アと読んで、頽、自、挫、負、段、呆、処、吾。
☆頽(衰えた)自(わたくし)、挫(手足の関節を捻じ曲げて痛めること)を負(被った)のは段(階段)で呆(ぼんやりしていた)から。
処(世間に出ないで家にいる)吾(わたくし)。
大寺の座布団棚や初蛙(大寺座布団棚初蛙)はタイ・ジ・ザ・フ・ダン・ホウ・ショ・ワと読んで、替、字、坐、普、段、放、諸、話。
☆替(入れ代わる)字は坐(いながらにして)普く段(手だて)である。
放つ諸(もろもろ)の話がある。