案山子もがつちり日の丸ふつてゐる
案山子もがつちり日の丸ふつてゐる(案山子日丸振居)はアン・サン・シ・ジツ・ガン・シン・キョと読んで、案、三、旨、実、含、新、挙。
☆案(下書き)は三つの旨(考え)の実(内容)を含む新しい挙(企て)である。
案山子もがつちり日の丸ふつてゐる(案山子日丸振居)はアン・サン・シ・ジツ・ガン・シン・キョと読んで、按、算、詞、実、眼、真、拠。
☆按(調べて)算(見当をつける)詞(言葉)の実(内容)の眼(要)は真(ほんとう)の拠りどころである。
案山子もがつちり日の丸ふつてゐる(案山子日丸降居)はアン・サン・シ・ジツ・ガン・シン・キョと読んで、庵、専、私、昵、願、新、居。
☆庵は専(ひたすら)私が昵(慣れ親しみ)願う新しい居(住まい)である。
案山子もがつちり日の丸ふつてゐる(案山子日丸振居)はアン・サン・シ・ジツ・ガン・シン・キョと読んで、庵、惨、死、実、巖、辛、居。
☆庵には惨めで死(命がけ)の実(まこと)がある。
巖(ごつごつした岩)の辛(苦しい)居(住まい)である。