毎年開催される紙芝居ライブを楽しみにしている。
紙芝居という超アナログな世界は難しい。どう子供に伝えるのかどうすれば子供と世界を共有できるのか・・・打てば響く会話は想像以上に難しい。
講師のときわひろみさんは常に呼び掛けている、常に答えを求めている姿勢である。
(ただ今回は大人ばかりで子供はごく数人)
熱意、子供と同じ視点に立つ講師の情熱は痛いほど伝わって来る。相当な身の処し方を目の当たりにし、驚異。脅威ですらあっかもしれない。
何をどうすれば納得のいく紙芝居ができるのか・・・。
隣席の方は東京北区から一時間半かけて来たと言い、この後は息子の家(大阪)へ新幹線で行くという。フットワークの軽さ、紙芝居講座を受講してすでに三本を作ったと言い、見せて頂くと、ひらめき優先の可愛い世界、大いに惹かれるものがあった。
つくづく(純になるって難しい)。
人生最後の橋を純に陽気に渡り遂せたい!