ぬれててふてふどこへゆく

 ぬれててふてふどこへゆく(濡蝶蝶何処行)はジュ・チョウ・チョウ・カ・ショ・コウと読んで、寿、凋、腸、下、諸、慌。
☆寿(命が長くなり)凋(生気を失い衰える)と腸(はらわた)を下す。
 諸(もろもろ)慌(狼狽える)。

 ぬれててふてふどこへゆく(濡蝶蝶何処行)はジュ・チョウ・チョウ・カ・ショ・コウと読んで、漏、兆、調、可、諸、案。
☆漏れる兆しを調べることは可(良いこと)である。
 諸(もろもろ)の案(考え)がある。

 ぬれててふてふどこへゆく(濡蝶蝶何処行)はジュ・チョウ・チョウ・カ・ショ・コウと読んで、呪、貼、懲、苛、処、攻。
☆呪(のろい)を貼ることを懲らしめる。
 苛(厳しく)処(とりさばき)攻(悪い点をとがめる)。