昼過ぎの明るさかなし冬に入る

 昼過ぎの明るさかなし冬に入る(昼過明悲冬入)はチュウ・カ・ミョウ・ヒ・トウ・ニュウと読んで、知友、歌、妙、否、盗、入。
☆知友の歌は妙であり否(同意しない)。
 盗んで入(納めたもの)である。

 昼過ぎの明るさかなし冬に入る(昼過明悲冬入)はチュウ・カ・メイ・ヒ・トウ・ニュウと読んで、註、呵、命、被、統、New(新)。
☆註(意味を書き記すこと)を呵(咎める)。
 瞑(暗くてよく見えない)ように被った統(筋)は新しい。

 昼過ぎの明るさかなし冬に入る(昼過明悲冬入)はチュウ・カ・ミョウ・ヒ・トウ・ニュウと読んで、宙、果、妙、日、東、授。
☆宙の果(はて)は妙(計り知れない)。
 日(太陽)は東から授ける。