なければないでさくら咲きさくら散る

 なければないでさくら咲きさくら散る(無無桜咲桜散)はブ・ム・オウ・ショウ・オウ・サンと読んで、蕪、無、翁、庄、負う、酸。
☆蕪(雑草が生い茂る)のは無(虚しい)。
 翁の庄(家)負う(自分のものとして引き受ける)のは酸(辛い)。

 なければないでさくら咲きさくら散る(無無桜咲桜散)はム・ム・オウ・ショウ・オウ・サンと読んで、無、夢、追う、象、殴、惨。
☆無(虚しい)夢を追う象(姿)を殴(打つ)のは惨(傷ましく思う)。

 なければないでさくら咲きさくら散る(無無桜咲桜散)はブ・ム・オウ・ショウ・オウ・サンと読んで、部、務、応、章、奥、三。
☆部(区分けする)務めに応じる奥にある章は三つある。