どこからともなく雲が出て来て秋の雲
どこからともなく雲が出て来て秋の雲(何処無雲出来秋雲)はカ・ショ・ム・ウン・スイ・ライ・シュウ・ウンと読んで、禍、諸、無、運、衰、来、愁、運。
☆禍(災難)の諸(もろもろ)は無(虚しい)運(運命)である。
衰え来す愁いの運(巡り合わせ)である。
どこからともなく雲が出て来て秋の雲(何処無雲出来秋雲)はカ・ショ・ム・ウン・スイ・ライ・シュウ・ウンと読んで、化、庶、舞、運、遂、磊、終、運。
☆化(形、性質を変えて別のものになること)を庶(もろもろ)舞(励ますこと)を運(巡らせ)遂(やり遂げる)。
磊(小さなことに拘らない)で終わりまで運(巡らせる)。
どこからともなく雲が出て来て秋の雲(何処無雲出来秋雲)はカ・ショ・ム・ウン・スイ・ライ・ショウ・ウンと読んで、火、初、無、云、炊、頼、秀、雲。
☆火の初めは無いと云う。
炊(煮たきをする)に頼るのは秀(優れた)雲(空に浮かび漂うもの=太陽)である。