羽のあと胴が横切り鬼やんま
羽のあと胴が横切り鬼やんま(羽後胴横切鬼蜻蜒)はウ・ゴ・ドウ・オウ・セツ・キ・セイ・エンと読んで、迂、吾、動、翁、説、軌、勢、炎。
☆迂(物事に疎い)吾(わたくし)を動かす翁の説(話)の軌(物事の筋道)の勢いは、炎(燃えるように激しい)。
羽のあと胴が横切り鬼やんま(羽後胴横切鬼蜻蜒)はウ・ゴ・ドウ・オウ・セツ・キ・セイ・エンと読んで、烏、荒、如何、追う、切、希、栖、遠。
☆烏(カラス)の荒(でたらめ)を如何に追うのか。
切(ひたすら)希(願う)栖(住処)の遠のくことを。
羽のあと胴が横切り鬼やんま(羽後胴横切鬼蜻蜒)はウ・ゴ・ドウ・オウ・セツ・キ・セイ・エンと読んで、迂、講、導、応、説、帰、制、掩。
☆迂(遠回り)の講(話)は導く。
応じる説(話)は帰(元に戻る)制(きまり)を掩(被い隠す)。
※羽のあと胴が横切る・・・なるほど。(瞬間だけど、スローで見れば確かに)