大綿を遣りすごしたる顔厳し

 大綿を遣りすごしたる顔厳し(大綿遣過顔厳)はタイ・メン・ケン・カ・ガン・ゲンと読んで、対、面、虔、嫁、眼、厳。
☆対面(世間に対する面目)で虔(慎み深くする)嫁、眼は厳しい。

 大綿を遣りすごしたる顔厳し(大綿遣過顔厳)はタイ・メン・ケン・カ・ガン・ゲンと読んで、替、綿、見、化、眼、現。
☆替(入れ替えること)が綿(細く長く続く)。
 見(考える)と化(形、性質を変えて別のものになる)で眼(要)が現れる。

 大綿を遣りすごしたる顔厳し(大綿遣過顔厳)はタイ・メン・ケン・カ・ガン・ゲンと読んで、太、面、牽、火、丸、源。
☆太(太陽)の面(表)は牽(引っ張る/引き付ける)火の丸であり、源(物事の生じるみなもと)である。