垂れゆくを止むるちから花菖蒲
※花菖蒲、確かに花弁は垂れている、垂れているが萎れず、留まり美しく魅せる妖魔。
あの静けさに《力》が秘められているという発見、倣うべきを期している。
垂れゆくを止むるちから花菖蒲(垂行止力花菖蒲)はスイ・コウ・シ・リキ・カ・ショウ・ブと読んで、遂、更、詞、力、化、承、舞。
☆遂(やり遂げる)、更(新しくなる)詞(言葉)に力(力を尽くす)。
化(形、性質を変えて別のものになること)を承(受けつぐこと)を舞(励ます)。
垂れゆくを止むるちから花菖蒲(垂行止力花菖蒲)はスイ・コウ・シ・リキ・カ・ショウ・ブと読んで、衰、行、私、力、過、小、負。
☆衰え行く私、力(体力)の過少で負(ひけをとる)。
垂れゆくを止むるちから花菖蒲(垂行止力花菖蒲)はスイ・コウ・シ・リキ・カ・ショウ・フと読んで、錐、孔、刺、力、過、傷、付。
☆錐(きり)は孔(穴)を刺(突きさす)力(働き)があり、過(誤って)傷を付けることがある。