しぐるるやしぐるる山へ歩み入る

 しぐるるやしぐるる山へ歩み入る(時雨時雨山歩入)はジ・ウ・ジ・ウ・セン・フ・ジュと読んで、寺、宇、自、雨、選、普、授。
☆寺の宇(ひさし)で自(わたくし)は雨で洗う。
 普く授かっている。

 しぐるるやしぐるる山へ歩み入る(時雨時雨山歩入)はジ・ウ・ジ・ウ・セン・フ・ジュと読んで、辞、迂、自、紆、三、浮、新。
☆辞(字)は迂(遠回り)である。
 自(わたくし)が紆(まげて)三つを浮かべるのは新しい。

 しぐるるやしぐるる山へ歩み入る(時雨時雨山歩入)はジ・ウ・ジ・ウ・セン・フ・ジュと読んで、自、盂、恃、盂、専、保、需。
☆自(わたくし)は盂(わん)を恃(たよりにする)。
 盂(わん)を専ら保(持ち続け)需(必要)としている。