鑁阿寺の鑁の字に付く冬の蠅
鑁阿寺の鑁の字に付く冬の蠅(鑁阿寺鑁字付冬蠅)はバン・ア・ジ・バン・ジ・フ・トウ・ヨウと読んで、万、痾、治、判、恃、浮、闘、様。
☆万(どうしても)痾(こじれて治りにくい病気)を治す判(可否を定めること)を恃(頼りにする)浮(より所のない)闘いの様(ありさま)である。
鑁阿寺の鑁の字に付く冬の蠅(鑁阿寺鑁字付冬蠅)はバン・ア・ジ・バン・ジ・フ・トウ・ヨウと読んで、番、吾、辞、万、字、普、問う、要。
☆番(くみ合わせる)吾(わたくし)の辞(言葉)は万(すべて)の字を問うことを要(必要)とする。
鑁阿寺の鑁の字に付く冬の蠅(鑁阿寺鑁字付冬蠅)はバン・ア・ジ・バン・ジ・フ・トウ・ヨウと読んで、挽、吾、辞、万、爾、腑、到、要。
☆挽(人の死をいたむ)吾(わたくし)の辞が万(十分)に爾(あなた)の腑(心の中)に到(行き届くこと)要(願う)。