秋の炉をよろめきて立つ瞋かな
秋の炉をよろめきて立つ瞋かな(秋炉蹌踉立瞋哉)はシュウ・ロ・ソウ・リョウ・リュウ・シン・サイと読んで、舟、艪、漕、良、流、深、裁。
☆舟は艪で漕ぐことが良い。
流れが深くても裁(ほどよく処置する)。
秋の炉をよろめきて立つ瞋かな(秋炉蹌踉立瞋哉)はシュウ・ロ・ソウ・リョウ・リュウ・シン・サイと読んで、愁、漏、想、寥、慄、震、哉。
☆愁いが漏れる想いは寥(寂しく)慄(恐れ戦く)。
震える哉。
秋の炉をよろめきて立つ瞋かな(秋炉蹌踉立瞋哉)はシュウ・ロ・ソウ・リョウ・リュウ・シン・サイと読んで、執、絽、装、良、立、慎、裁。
☆執(こだわり)の絽(ちりめん)は装いに良く立(成り立たせる)。
慎(過ちのないように気を配り)裁(布地を裁つ)。