遠花火音して何もなかりけり
遠花火音して何もなかりけり(遠花火音何無)はエン・カ・カ・イン・カ・ムと読んで、艶、嫁、喜、淫、呵、無。
☆艶のある嫁は嘉(良い)が淫(度がすぎる)と呵(咎められ)無(ないがしろ/無視)である。
遠花火音して何もなかりけり(遠花火音何無)はエン・カ・カ・オン・カ・ムと読んで、冤、苛、禍、温、加、舞。
☆冤(冤罪)は苛(厳しく酷い)禍(災難)である。
温かく加(その上にも増して)舞(励ます)。
遠花火音して何もなかりけり(遠花火音何無)はエン・カ・カ・イン・カ・ムと読んで、掩、貨、過、隠、果、侮。
☆掩(隠した)貨(お金)の過(あやまち)で隠(世間から離れる)果(結末)を侮る。
※音速は約340m(秒速)、光速は約30万キロ(時速)。
音が聞こえた時には花火は消滅している、遠花火(距離は不明)では。