なむあみだぶつなむあみだぶつみあかしまたたく

 なむあみだぶつなむあみだぶつみあかしまたたく(南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏御灯明瞬)はナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ・ナ・ミ・ア・ミ・ダ・ブツ・ゴ・トウ・メイ・シュンと読んで、難、務、吾、三、拿、打つ、難、務、実、兌、物、語、問う、明、詢。
☆難しいことに務(一途に働き)吾(わたくし)は三つを拿(捕まえ)打つ(大いに語る)。
 難しいことに務(一途に働き)吾(わたくし)は三つを拿(捕まえ)打つ(大いに語る)。
 語(言葉)を問う。そして明(疑いなく)詢(はかる)。

 なむあみだぶつなむあみだぶつみあかしまたたく(南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏御灯明瞬)はナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ・ナ・ミ・ア・ミ・ダ・ブツ・ゴ・トウ・メイ・シュンと読んで、納、謀、亜、弥、兌、打つ、語、套、妙、竣。
☆納めた謀(はかりごと)は亜(次)に弥(すみずみまで)兌(取り替えて)打つ。
 納めた謀(はかりごと)は亜(次)に弥(すみずみまで)兌(取り替えて)打つ。
 語(言葉)を套(被う)妙(不思議)が竣(出来上がる)。

 なむあみだぶつなむあみだぶつみあかしまたたく(南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏御灯明瞬)はナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ・ナ・ミ・ア・ミ・ダ・ブツ・ゴ・トウ・メイ・シュンと読んで、難、無、痾、身、駄、打つ、難、無、吾、未、懦、物、悟、答、瞑、詢。
☆難(わざわい)の無(虚しい)痾(こじれて治りにくい病気)の身(身体)で駄(つまらない、値打がないこと)を打つ。
 難(手に負えない)無(虚しい)吾(わたくし)の未(未来)は懦(意気地なく)物(死ぬ)のか。
 悟る答に瞑(眼を閉じ)詢(問う)。