大空を吾物にして朝の月

 朝の月は西に沈んでいく。
 作家の背後(東)からは太陽が昇る。ハロー、後光、神々しさ、まさに大空をわがものとする構図である。

 大空を吾物にして朝の月(大空吾物朝月)はタイ・クウ・ア・ブツ・チョウ・ガツと読んで、太、食う、吾、物、跳、合。
☆太(太陽)を食う(圧倒し)吾(わたくし)の物(所有)にして跳(地を蹴って飛び上がり)合(一つになる)。