影沼に吾が影よれる卯月かな
影沼に吾が影よれる卯月かな(影沼吾影寄卯月哉)はエイ・ショウ・ア・エイ・キ・ウ・ツキ・サイと読んで、洩、悄、亜、営、記、有、付き、猜。
☆洩(もれること)を悄(うれえる)。
亜(次)に営った記が有るに付き猜(疑う)。
影沼に吾が影よれる卯月かな(影滑吾影寄卯月哉)はエイ・ショウ・ア・エイ・キ・ウ・ガツ・サイと読んで、衛、症、痾、曳、希、有、合、災。
☆衛(守る)症(病気の徴候)、痾(こじれて治りにくい病気)を曳(引きずっている)、
希(まれ)に有る合(合併症)の災(わざわい)。
影沼に吾が影よれる卯月かな(影沼吾影寄卯月哉)はエイ・ショウ・ア・エイ・キ・ウ・ガツ・サイと読んで、曳、章、吾、詠、帰、迂、合、再。
☆曳(ひきずる)章を吾(わたくし)は詠んでいる。
帰(元の所へ戻る)迂(遠回り)を合わせて再(重ねる)。