こころむなしくあらなみのよせてはかへす
こころむなしくあらなみのよせてはかへす(心空荒波寄返)はシン・クウ・コウ・ハ・キ・ヘンと読んで、神、空、劫、頗、基、偏。
☆神は空(根拠なく)劫(脅かす)。
頗(公平でなく)基は偏(中正ではない)。
こころむなしくあらなみのよせてはかへす(心空荒波寄返)はシン・クウ・コウ・ハ・キ・ヘンと読んで、森、食う、耕、播、飢、貶。
☆森で食う(生活する)。
耕し播(種を撒く)。
飢(食料が不足して苦しむ)を貶(誹る)。
こころむなしくあらなみのよせてはかへす(心空荒波寄返)はシン・クウ・コウ・ハ・キ・ヘンと読んで、辛、食う、抗、破、記、辺。
☆辛(つらく苦しいこと)を食う(身に受け)抗う。
破(物事が行き詰ること)を記(書き記す)偏(偏境、辺鄙なところ)。