ふとめざめたらなみだがこぼれてゐた

 ふとめざめたらなみだがこぼれてゐた(目覚涙零居)はボク・カク・ルイ・レイ・キョと読んで、牧、拡、塁、励、許。
☆牧(牧場)を拡げる塁(より所)は励(力を尽くして務める)であると許(認める)。

 ふとめざめたらなみだがこぼれてゐた(目覚涙零居)はボク・カク・ルイ・レイ・キョと読んで、撲、欠く、類、礼、拒。
☆僕(わたくし)は欠く(怠っている)。
 類(仲間)への礼(人として守るべき行い)を拒んでいる。

 ふとめざめたらなみだがこぼれてゐた(目覚涙零居)はモク・カク・ルイ・レイ・キョと読んで、黙、殻、累、戻、挙。
☆黙って殻(物の表面を被い)累(重ね)、戻(元に戻ること)を挙(企てている)。