山ちゃんに連れ られ子ども食堂で紙芝居実演。お子さんたちが食事をしている間に片隅で紙芝居をするという試み。
考えてみると、食事中にうっとおしい作業をしているにすぎず、何んとなくの雰囲気づくり。賑やかし、ワイワイやることで、皆と一緒の気分。クイズでは活発に答えてくれるのも楽しく(いいかもしれない)と肯いている。
山ちゃんの運転で船越まで、彼女は保護司をしていると言い、横須賀には不登校の子供も多いというので仰天、定時制高校などに通う手続きなどで普通に生活できるよう努力しているらしい。
「子供電話相談もしているわ」という。元保健の教諭をしていたという山ちゃん、何でもお手伝いできることはやるという姿勢、活動的な積極性ゼロのわたし、ポカンとしている。