初蝶の黄のこころなしくすみをり
初蝶の黄のこころなしくすみをり(初蝶黄心居)はショ・チョウ・コウ・シン・キョと読んで、渚、潮、港、津、据。
☆渚の潮(海の水)港に津(渡し場)を据えている。
初蝶の黄のこころなしくすみをり(初蝶黄心居)はショ・チョウ・コウ・シン・キョと読んで、書、帳、横、心、拠。
☆書く帳(ノート)は横(勝手に振舞う)。
心(本心)が拠(よりどころ)である。
初蝶の黄のこころなしくすみをり(初蝶黄心居)はショ・チョウ・コウ・シン・キョと読んで、暑、凋、耕、辛、拒。
☆暑くて凋(生気を失い衰える)耕(田畑をたがやす)辛さを拒む。