雨ふるふるさとははだしであるく
雨ふるふるさとははだしであるく(雨降古里裸足歩)はウ・コウ・コ・リ・ラ・アシ・フと読んで、迂、講、己、羅、裸、悪、腐。
☆迂(遠回り)の講(話)である。
己(わたくし)は裡(心の中)を羅(網にかけるように残らず取る)の悪(荒々しさ)に腐(心を痛めている)。
雨ふるふるさとははだしであるく(雨降古里裸足歩)はウ・コウ・コ・リ・ラ・ソク・フと読んで、宇、広、固、里、等、側、付。
☆宇(ひさし)が広いと固(丈夫)である。
里(村里)等(など)は側(家の脇)に付いている。
雨ふるふるさとははだしであるく(雨降古里裸足歩)はウ・コウ・コ・リ・ラ・ソク・フと読んで、盂、更、古、離、等、即、部。
☆盂(鉢、椀)を更(新しくし)古いものを離すこと等、即(すぐに)部(区分けする)。