従弟の死には呆然とした 、離れて暮らしていても姉弟のような気持ちだつたOちゃんの訃報。
何年か前に博物館のイベントで田浦方面を探索(建築)したことがあった。そのとき集合場所にOちゃんがいたので思わず「何してんのよ」と言ったら笑っていた、同じイベント参加者だったから。
何処を回るというより、ただただ幼馴染のOちゃんと一緒に歩けることが嬉しかったあの日。Oちゃんも心なしかはしゃぎ気味、幼い昔に帰ったようで楽しかったよ。
会社の仲間とヨットを買って云々、でもみんな年をとったのでヨットは(ロシア)に売却したなどいろいろな話を淡々と。
(良かったね、いい人生だったんだね)肯きながら「でもOちゃん、このお腹は無いよ」と叱ったら「歩くことを心掛けている」と言ったのに、一昨年の年賀はがきでは「バイクも止め、今は杖を付いています」と。
(えっ、嘘? でも元気でまた会えるといいね)そう思っていたのに・・・。本当にガッカリだよ、先に逝っちゃうなんて!
合掌。