一枚の餅のごとくに雪残る(川端茅舎)
一枚の餅のごとくに雪残る(一枚餅如雪残)はイチ・マイ・ヘイ・ジョ・セツ・ザンと読んで、一、毎、柄、助、切、斬。
☆一(ひたすら)毎(その度)に柄(ちから、権力)の助けを切(強く)斬(切る)。
一枚の餅のごとくに雪残る(一枚餅如雪残)はイチ・マイ・ヘイ・ジョ・セツ・ザンと読んで、一、昧、閉、叙、拙、斬。
☆一(もっぱら)昧(暗くてはっきりしない)ので閉(終わりにする)と、叙(述べる)。
拙(つたないもの)を斬(断ち切る)。※絵のことか。
一枚の餅のごとくに雪残る(一枚餅如雪残)はイツ・マイ・ヘイ・ジョ・セツ・ザンと読んで、逸、舞、兵、女、接、慚。
☆逸(楽しみ遊ぶ)舞(ダンス)、兵(米兵?)と女(女性)が接(交わること)を漸(恥じる)。