水温むらし仔兎の耳の奥

 水温むらし仔兎の耳の奥(水温仔兎耳奥)はスイ・オン・シ・ト・ジ・オウと読んで、彗、遠、恣、杜、事、応。
☆彗(ほうき星)は遠くからきて恣(勝手に振舞う)杜(根拠のない)事(できごと)であり、応(太陽の動き、力に従って動くものである)。

 水温むらし仔兎の耳の奥(水温仔兎耳奥)はスイ・オン・シ・ト・ジ・オウと読んで、水、音、思、渡、自、往。
☆水の音を思いつつ渡し(渡し場)を自(わたくし)は往(通り過ぎた)。

 水温むらし仔兎の耳の奥(水温仔兎耳奥)はスイ・オン・シ・ト・ジ・オウと読んで、炊、恩、私、徒、自、負。
☆炊(煮たきする)恩(ありがたさ)、私の徒(仲間)は自(みずから)負(引き受けている)。
※この徒(仲間)は男性かもしれない。