み仏の螺髪群青なる寒さ
み仏の螺髪群青なる寒さ(御仏螺髪群青寒)はゴ・ブツ・ラ・ハツ・グン・ショウ・カンと読んで、御、仏、羅、撥、軍、象、瞰。
☆御仏の羅(薄絹)は撥(元気が良い)。
軍(いくさ)の象(姿)で瞰(見下ろす)。
み仏の螺髪群青なる寒さ(御仏螺髪群青寒)はゴ・ブツ・ラ・ハツ・グン・ジョウ・カンと読んで、語、打つ、等、初、群、盛、観。
☆語(言葉)を打つ(大いに語る)等の初めての群(集まり)は盛んな観(ありさま)だった。
み仏の螺髪群青なる寒さ(御仏螺髪群青寒)はゴ・ブツ・ラ・ハツ・グン・ジョウ・カンと読んで、娯、物、等、発、群、宵、歓。
☆娯(娯楽)の物(事柄)等を発(放つ)群(集まり)の宵を歓(愉しむ)。