塵かと吹けば生きてゐて飛ぶ

 塵かと吹けば生きてゐて飛ぶ(塵吹生居飛)はジン・スイ・ショウ・キョ・ヒと読んで、甚、酔、招、虚、悲。
☆甚(酷く)酔うことで招く虚(虚しさ)、悲しさ。

 塵かと吹けば生きてゐて飛ぶ(塵吹生居飛)はジン・スイ・ショウ・キョ・ヒと読んで、塵、彗、生、拠、日。
☆塵から彗(ほうき星)は生まれる。
 拠(よりどころ)は日(太陽)である。

 塵かと吹けば生きてゐて飛ぶ(塵吹生居飛)はジン・スイ・ショウ・キョ・ヒと読んで、腎、炊、生、拠、火。
☆腎(かなめ)は炊(煮たきすること)であり、生きる拠(より所)は火(食品の加工などのために加える熱)である。